くびれは水泳で作れるの?効果的な泳ぎ方をご紹介!

水泳を続けることによって、くびれのあるウエストを作ることはできるのでしょうか?水泳をしながら腹筋を鍛えてくびれを作ることはできるのでしょうか?エクササイズは苦手だからしたくないけれども、水泳なら得意なので、くびれを作る方法を知りたいという方のためにお調べしました。

 

水泳でくびれは作れる?

水泳をすることによって、エクササイズをするくらいの負荷をかけることができるのでしょうか?残念ながら、それはできません。

 

水泳をした後に、腹筋が痛いということになりませんよね。どちらかというと、肩や腕や足の筋肉の方に負荷がかかります。

 

水泳では腹筋に負荷は感じなくても、まんべんなく使っています。水泳は全身運動なので、一部の筋肉だけを使うものではありません。ウォーキングやランニングと同じ感じです。

 

女子の水泳選手をみても、みんなくびれがあります。肩幅が大きくがっちりしていますが、くびれもあり、理想的な健康的なスタイルです。

 

肩や腕や太ももといったところに筋肉をつけなくても、趣味程度に週に2〜3回くらい1時間泳ぎ、1年間くらい継続するだけでもくびれが出来てくるでしょう。重要なのは継続することです。

 

水泳によって、身体を鍛えてくびれを作る方法をご紹介しましょう。

 

くびれを作るためにはクロールがおすすめです。平泳ぎやバタフライは、足や肩に筋肉がつきやすくなってしまいます。

 

クロールは、脇腹の筋肉をよく使いますので、くびれを作りたいのなら、クロールがおすすめです。

 

また、クロールは、消費カロリーも高いです。平泳ぎを1時間しても800キロカロリーですが、クロールは、1500キロカロリーも消費します。

 

くびれを作るには、体脂肪を落として、引き締める筋肉をつけることです。その点でもクロールは最適ですね。

 

インナーマッスルを鍛えることによって、身体は引き締められます。血流も良くなり、基礎代謝がアップするので、太りにくくなります。

 

水泳は体幹が鍛えられるのでおすすめです。体幹トレーニングというのもありますが、続けるには根気がいりますので、趣味感覚で取り組むことができる水泳はいいですね。

 

水泳はダイエットにおすすめ!

プールは、幅広い年代層に利用されていて、水の浮力によって、身体を傷めることなく安全に運動することができると人気です。

 

水泳は、運動量は少なくても身体に水圧がかかることによって、多くのカロリーを消費することができます。ダイエットをするためにはとても魅力的な運動法です。

 

普段なかなか使うことがないような二の腕やお腹や背中、太ももといった全身運動に効果があり、ダイエットにおすすめの運動法です。

 

水中をウォーキングする際には、ねじりの動きを加えることによって、効果がアップしますので、是非、ねじりながらウォーキングをしましょう。

 

くびれを作るには、お腹の側面にある腹横筋を鍛えることが大切なので、ここを意識して水中ウォーキングをしたり、クロールで泳いだりしましょう。ゆっくりと泳ぐことでお腹の筋肉にじっくりと効かせていきましょう。

クビレニスタ