くびれの出来る簡単なストレッチ方法をご紹介!

くびれを作りたいけど筋トレなどのハードな運動は無理!という人におすすめしたいのが、ストレッチです。しかも、くびれを作るストレッチって寝ながらでも出来るストレッチがあるのです。

 

これなら、いくら運動が嫌いだという人でも食事制限をしたくないという人でも継続出来そうですよね。ここでは、くびれの上手な作り方として、寝ながらでも出来るくびれのストレッチ方法をご紹介いたします。

 

寝ながらストレッチをしてくびれを作ろう!

忙しい人なら、ストレッチを作る時間をとることすら難しく、早く寝たいという人もいるかもしれませんが、寝る体勢に入ってから少し体を動かすだけでくびれが出来てしまうのならやっても良いと思いませんか?では、そんな簡単にくびれが出来るストレッチ方法を早速見ていきましょう。

 

上半身を起こして左右に動かす方法

まずは、うつ伏せに寝転びます。そして上半身を腕の力で持ち上げていきましょう。ある程度まで持ち上がったら、右に体をひねり5秒キープし、今度反対を向いて5秒キープします。

 

このストレッチをする時には、限界まで体を反らないことです。あまりにも体を反りすぎてしまうと腰を痛める危険性がありますし、もともと腰痛持ちの人が行うと腰痛を更に悪化させてしまう場合があります。

 

膝をまげてくびれを作る方法

まずは、仰向けに寝転びます。次に、右の膝を直角に曲げて股関節も一緒に直角になるようにしましょう。この時に膝は床についているようにします。顔は曲げている方の反対側を向くようにしましょう。この状態のまま5秒間キープします。

 

このストレッチでは、両肩が床から離れないようにすることがポイントです。肩が床から浮いてしまうと、効果が半減してしまいますので注意しましょう。また、このストレッチにはくびれ以外にもお尻や太ももの筋肉を伸ばす効果があります。

 

寝ながらストレッチの効果はくびれだけではない!

上記の寝ながら行うストレッチは、くびれだけに効果のあるものではありません。ストレッチは体を十分に伸ばすことが出来ますので、むくみを解消する効果があったり、体全体の血流をよくして、女性に多い冷え性を改善する効果もあるのです。

 

筋トレよりも地味に見えるストレッチですが、継続すれば必ず健康になれるので是非行ってみてくださいね。

 

くびれの出来るストレッチ方法のまとめ

くびれを作るストレッチは、「上半身を起こして左右に動かす方法」と「膝をまげてくびれを作る方法」がありました。どちらも簡単に寝ながら行うことが出来ますので挑戦してみてくださいね。

 

最後に、このストレッチもやりたくない、また、何かの事情で行うことが出来ないという人の場合は、クビレニスタという骨盤矯正下着を着けてみてはいかがでしょうか?こちらならただ履いているだけなのに骨盤の歪みを矯正してくれるので、ストレッチよりも簡単に骨盤周りの脂肪を少なくすることが出来ますよ。

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