くびれと骨盤の以外にな関係性とは!?

健康的に引き締まったボディラインは女性の憧れですよね。中でも、ウエストにくびれがあると、スタイルが良く見えて、どんなファッションも格好良く着こなすことができて憧れます。このくびれを作るには骨盤と関係があるのでしょうか?くびれを作るための骨盤との関係を調べてみました。くびれと骨盤の関係を知りたい方はご参考にして下さい。

 

骨盤とくびれの関係

ウエストのくびれというのは、年齢を感じさせないプロポーションを作るのに、重要なポイントになります。このくびれというのは、骨盤が大きく関係してくるのはご存知でしょうか?

 

体の中心にある骨盤は、全身バランスの土台のような役割をしています。仙骨、寛骨、尾骨の3つから成り立っていて、腹筋と背筋で支えられています。筋力がダウンすると、支える力が弱まり、ゆがみができます。

 

女性の骨盤というのは、妊娠や出産するために幅が広くて開きやすいので、男性よりもゆがみやすいのが特徴です。

 

骨盤がゆがむと、全身バランスが崩れて、代謝が落ちて、脂肪がつきやすくなります。骨盤の周辺の内臓にも影響するので、ウエストの周りがポッコリとして、くびれがないボディになってしまいます。

 

骨盤がゆがむ原因

骨盤がゆがむ原因をご紹介しましょう。

 

同じ方向で脚を組む、横座りする、片方の足に重心をかけて立つ、同じ肩にかばんをかける、頬杖をつく、横向きやうつ伏せで寝る、運動不足のための筋力の低下、妊娠や出産というのが原因です。

 

骨盤のゆがみを解消して、全身バランスが整うと、血流や筋肉の働きがよくなって、代謝もアップし、脂肪を燃焼しやすくなります。内臓が正しい位置に戻ると、ウエストの周辺がすっきりとして、くびれが生まれます。

 

骨盤のゆがみチェックの方法

自分の骨盤がゆがんでいないかを確認しましょう。

 

まず、靴のかかとを見ます。左右のどちらか片方だけ、あるいは、内側や外側といった片側だけがすり減っている場合には、骨盤がゆがんでいるかもしれません。

 

また、歩いているときのスカートのズレをチェックしましょう。ベルトで固定していないスカートが歩くだけで回るのは、骨盤がゆがんでいるからかもしれません。

 

足踏みチェックしましょう。床に印をつけて、目を閉じて足踏みをします。手を大きく振って、太ももをあげて50回しましょう。終わったら印から1メートル以上も移動をしていると、骨盤がゆがんでいるかもしれません。

 

他にも、鏡で見ると、左右で肩の高さが違っていたり、正座をすると左右で膝の高さが違う場合にも骨盤のゆがみが原因かもしれません。

 

骨盤のゆがみを治すには、ストレッチがあります。それ以外にも正しい姿勢をキープするように意識したり、左右を平均的に使うようにするといったような日常生活で骨盤がゆがまないようにする心がけが大切です。

 

骨盤を支えている周辺の筋力をアップするのも効果が期待できますので、ストレッチと一緒に筋トレをするのもおすすめです。

 

骨盤ベルトを使う時には、使用方法や着用する時間を必ず守るようにしましょう。

クビレニスタ