くびれを作る歩き方を徹底解説!

どんなにダイエットをして体重が減っても、ウエストが太くて寸胴で、くびれがないような体型ではスリムとは言えません。

 

なんとかくびれを作りたいと思っている人のためにくびれを作る歩き方を調べてみました。歩き方を意識するだけでくびれが出来たらうれしいですよね。なんとかくびれを作りたいと思っている方は歩き方を参考にして下さい。

 

どこを鍛えるとくびれが出来るの?

ウエストのくびれを作るのに大切なのは、腹部のインナーマッスルを鍛えることです。ここを鍛えるには、ピラティスのエクササイズも有効です。

 

腹部のインナーマッスルの中で、腹横筋という筋肉を刺激することによって、ウエストがシェイプアップされます。くびれを作りたい方は、この腹横筋を使う運動をしましょう。

 

腹横筋は、腹の両サイドから体を覆っている場所にある筋肉のことで、意識をしないで生活していると、ほとんど使わない深い場所にある筋肉です。

 

コルセットのような役割をして、前後左右全ての方向から中心に向かって押し込んでくれます。お腹に力を入れて笑うと、腹横筋に負荷がかかります。腹横筋があまり使われていないと、締め付けが軽くなって、たるんだお腹になってしまいます。

 

毎日運動をしていても、くびれができないと嘆いている方は、腹横筋を意識した運動をしていないからかもしれません。

 

ウエストのくびれを作りたいという目的で運動をする場合には、腹横筋を使うように心がけましょう。

 

意識してウォーキングしよう!

有酸素運動の代表格はウォーキングです。このウォーキングで、腹横筋を使って鍛えることが出来ます。

 

ダイエットをしていて、毎日ウォーキングをしている方もいるでしょう。ウォーキングをすると、体内に蓄積されている脂肪を燃焼させることができます。

 

ダイエットに効果はありますが、腹横筋を意識して歩かないとウエストにくびれを作ることはできません。

 

どんな歩き方が良いのでしょうか?

 

まず、姿勢良くウォーキングをしましょう。これが運動効率を一番高めてくれます。ただし、姿勢を良くすることばかり集中していると、背中に力が入りすぎて、腰痛になってしまいますので注意しましょう。ウォーキングをする際には腹部と背筋を同じくらい使う感じでしましょう。

 

腕を元気よく振りながら歩くようにしましょう。腕をしっかりと振って歩くと、脇腹からお腹にかけての腹横筋を使うので、ウエストのくびれを作る効果をアップさせます。

 

腹横筋と腹直筋はつながっているので、どちらも使うような運動をすると、ウエストのシェイプアップ効果がアップします。踏み出す足を高めにあげましょう。腹筋で足を高く上げるように心がけましょう。

 

ウォーキングで、ウエストのくびれを目指す場合には、ウエストの筋肉をイメージするようにしましょう。

 

腕を大きく振ったり足を高く上げるというのは、たいしたことではないように思えますが、ウエストのくびれを作るためには、とても効果が期待できます。

 

是非、ウエストのくびれを意識したウォーキングを心がけてやってみましょう。

クビレニスタ